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Helena Hof

ホフヘレナ(Helena Hof, Ph.D.)は2018年10月より早稲田大学アジア太平洋研究センター助手を務める。2019年4月より上智大学非常勤講師として大学院レベルの国際移住の講義を担当する。移民研究者として、早稲田大学及びボン大学において、アジア地域研究及び質的研究の訓練を受けて来た。博士論文「Mobility as a Way of Life: European Millennials’ Labour Migration to Asian Global Cities(人生における道筋としての可動性: ヨーロッパミレニアル世代のアジアグローバル都市への労働移動」を拡張した書籍の出版を目指している。大学院生として博士論文に取り組む間、リサーチアシスタント及びティーチングアシスタントとして、共同して補助金計画を書き、アジアおよびヨーロッパの複数の場所で、複数の手法を用いた質的研究を行った。また、2018年9月20日から21日には国際会議「The Question of Skills in Cross-border Labor Migration」の共同招集者として、学術会議を計画し実行した。現代国際移住に熱意があり、自らの研究を、若者の移住、国際都市間における移動、移住におけるジェンダー・人種問題、またグローバル化する職場における外国人の統合を連結させ位置づける。最近の著作は、Social Science Japan Journal (2018) 21:1に収録された「‘Worklife Pathways’ to Singapore and Japan: Gender and Racial Dynamics in Europeans’ Mobility to Asia」である。