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加藤丈太郎

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士後期課程在籍。NGOにて非正規滞在者(ビザを持たない外国人)の在留資格取得の支援に携わった後、2017年4月より現所属。専門は国際労働移動、国際社会学。非正規滞在者、移民と難民の混在移動、移民政策に関心を有する。小さな現場にこそ大きな課題があるという信念に根ざし、現場に足を運ぶ調査(質的調査)に重きを置いている。

日本学術振興会若手研究者海外挑戦プログラム派遣で、2018年8月から2019年2月までニューヨーク市立大学クィーンズ校訪問研究者。日本学術振興会特別研究員(DC2)、法政大学兼任講師、聖心女子大学、東京女子大学非常勤講師。著書に「多文化教育が拓く多文化共生―日本に暮らす非正規滞在者の視点から」松尾慎編『多文化共生 人が変わる、社会を変える』(2018)にほんごの凡人社、pp.69-80(Need not translate because it is only written in Japanese)、論文に「『不法性』と共に生きる―非正規滞在者が日本で暮らすことを可能とする要因は何か―」『移民政策研究』11号(2019年5月刊行予定)がある。