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Prof. Kazuo Kuroda

専門分野は比較国際教育学、発展途上国における教育開発、国際教育協力、アジアの高等教育国際化、留学生交流、インクルーシブ教育、教育のグローバルガバナンス等。

早稲田大学政治経済学部卒業。スタンフォード大学大学院修士課程(M.A)、コーネル大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。米国海外開発評議会(ワシントン)研究員、世界銀行アジア太平洋地域局コンサルタント、広島大学教育開発国際協力研究センター講師、助教授を経て、現在、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授、早稲田大学国際部長、国際協力機構研究所客員研究員、ユネスコアジア文化センター評議員等。他に、日本ユネスコ国内委員会委員、ユネスコ国際教育計画研究所客員研究員、東京大学大学院教育学研究科客員教授、早稲田大学留学センター所長、早稲田大学国際部長等、歴任。国際開発学会常任理事、日本比較教育学会常任理事。International Journal of Educational Development 編集委員。これまでもPeabody Journal of Education, UNESCO Global Education Monitoring Report、『比較教育学研究』等の編集委員、『国際開発研究』『アフリカ教育研究』編集委員長を歴任。編著書に『国際教育開発論』有斐閣 (2005)、『Migration and Mobility in Asia Pacific Higher Education』Palgrave Macmillan (2012)、『アジアの高等教育ガバナンス』勁草書房 (2013)、『Emerging International Dimensions in East Asian Higher Education』 Springer (2014)、『ユネスコ国際教育政策叢書』全12巻 東信堂(2014-2016)。