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ロバーツ・グレンダ・S.

 

大学院アジア太平洋研究科教授

1986年、コーネル大学より人類学の博士号を取得。1988年よりホノルルにて研究を行い、研究職を務め、1996年より日本で生活し研究を行っている。東京大学社会科学研究所を起点に、1998年からは早稲田大学大学院アジア太平洋研究科、現在は教授を務める。主な研究分野は、現代日本におけるジェンダー、仕事、家庭、移民政策である。移民分野では、2冊の書籍を共同編集している。Vogt  Gabriele・Roberts Glenda S.編著(2011)『Migration and Integration—Japan in Comparative Perspective』Munich: Iudicium、Douglass Mike・Roberts Glenda S.編著(2001)『Japan and Global Migration—Foreign Workers and the Advent of a Multicultural Society』London and New York:  Routledgeである。最新の移民分野における論文はRoberts Glenda S.(2018)「An Immigration Policy by any Other Name—Semantics of Immigration to Japan」『SSJJ』 21(1)である。現在、法務省第7次出入国管理政策懇談会委員を務める。2017-2018年にかけて、パリのEHESS、ホノルルのハワイ大学Center for Japanese Studies及びthe East-West Centerにて訪問研究者を務める。現在の研究テーマは「パリと東京のミドルクラス家庭におけるワーク・ライフバランスと幸福」及び「多様性の包摂と統合-日本における雇用主、ニューカマー移住労働者、コミュニティ」である。