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Xin. Y. Wang

Xin. Y. Wangは早稲田大学大学院アジア太平洋研究科博士課程(国際関係学)に博士候補生として在籍している。彼の研究は国際移民、とりわけイギリスと日本における中国移民におけるアイデンティティパフォーマンスの批判的分析を含む。彼の主な研究関心はトランスナショナルな社会文化実践の分析にある。彼の研究は3つの主題に集中している。①移民のアイデンティティの障害となるICT(情報・コミュニケーションテクノロジー)、②非公式の社会管理及び移住統合政策、および③文化的アイデンティティとナショナリズムにおける政治である。

Wangが現在進めている研究プロジェクトは、イギリスと日本における中国人ディアスポラの間のICTによって仲介される連帯パフォーマンスの比較研究である。

Xinはリバプール大学を成績優秀者として卒業し、ロンドンスクールオブエコノミクスより開発学修士、セントメアリーズ大学より経営管理ポストグラデュエートサティフィケート、ロンドンスクールオブエコノミクスより社会学修士を取得した。早稲田大学において博士課程を開始する前は、the Hunan Institute of Engineeringにて講師を務めた。